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 銀行融資・公的融資 新手法/DDS(デット・デッド・スワップ)について

 DESと似たような手法で、「DDS」というものがあります。DDSとは、「Debt Debt Swap(デットデットスワップ)」の略で、既存の債権を他の債権よりも劣後する債権に交換する手法です。

 実質的に債務者の財務状態を改善して、信用力や再建可能性を高めるものです。

 債務については「通常のローン」から「劣後ローン」に転換されますので、一定期間は元本返済が猶予されます。

 そうなると当然ですが、債務者の資金繰りが改善されます。

 また、金融機関にとっても、 DDSによる財務再構築を通じた企業再生により、貸出債権が健全化されるという効果が期待できます。

 この手法が一般的に知られるようになったのは、金融検査マニュアルにおいて、このDDSがクローズアップされたことでしょう。

 その金融検査マニュアル改正により、合理的かつ実現可能性が高い再生計画と一体として行われ、かつ同マニュアルで定める一定の要件を満たすものについては、金融検査において当該企業の「資本」(過剰債務の減少)と見なすことが定められました。

 これにより金融機関は当該企業の債務者区分を上位の区分に引き上げる(要注意先(要管理)→要注意先(非要管理)→正常先)ことが可能となったと考えられるわけです。。

 このことは、金融機関にとってDDS利用のハードルを大幅に低下させ、DDSを活用した中小企業者の抜本的な再生を行う環境が整ったと言えるでしょう。


 第一号案件は、商工組合中央金庫(商工中金)が行いました。さて、その商工中金がDDSの対象と想定している中小企業者は、以下の通りです。


 1.妥当な再生計画のもとに本業の黒字(営業黒字)が確保されており、
   再建・事業好転の見通しが合理的と認められる。

 2.地域経済の産業活力維持に資する等政策的意義が認められる。


 DDSは、中小企業者にとって事業の早期再生に貢献します。また、金融機関にとって、不良債権処理の軽減を図ることが出来ます。

 手法としては既存貸出の条件変更であることから取り組みやすいでしょう。
 期待大です。


 
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