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 事業計画書の是非・・・。これも融資の基本です!!
 銀行融資を検討する際に、事業計画書は必要でしょうか? 事業計画書の必要性については、これも説明が難しいです。

 実際は、何とも言えません。

 最初からガーンと凄いものを作成しても損することはないでしょうし・・・。だけど、先ずは、既に説明したように改善計画書を1〜3枚くらいで作成して、それをベースに銀行に説明してみてください。

 それから、必要に応じて、細かい計画書を提出してもよろしいのではないかなあ、と思っております。30枚の事業計画書より、3枚ですっきりと分かりやすく要点をまとめた資料の方が最初は見やすいでしょう。


 そのもそも銀行融資や公的融資を申請する際に、事業計画書が必要なのか?という是非論があります。中には、「今の時代、3年先のことなんてわからないよ。だから事業計画書なんて作成できるわけがない・・・」というようなニュアンスのことをいう人がいます。

 これはこれでごもっともで、立派な意見です。

 しかし、事業計画は経営者の示す一つの指針でもあって、それを打ち立てる(書き表す)ことができない経営者って何なのでしょうか・・・。

 そう思いませんか?

 世間で頻繁に行われている“創業セミナー”や“創業塾”などは、ほとんどがこの事業計画に基づいた講義ばかりです。個人的に思うのですが、これはこれで大いに疑問です。

 事業計画を作成できれば、それで起業が達成できる、というような勘違いが発生します。特にこれから創業する人に重要なのは、売上・利益を獲得する方法であって、事業計画書の作成方法ではありません。(というと、売上・利益を獲得するために事業計画書が必要なんだ!と反論されそうですが〜!!)

 少々、支離滅裂のように思われるかもしれませんが、事業計画は万能ではないですが、経営者として自身の事業や今後の事業展開を第三者に伝えるには必要なツールです。だから銀行融資においてはも、公的融資においてもとても重要なのです。


 ちなみに、改善計画書の内容は以下のようなものです。とても簡単です。出来るだけ具体的に数値を織り込みながら作成して下さい。精神論ばかりで書かないようにして下さいね。


  1.当社を取り巻く環境等について
  2.今期決算状況について
  3.次期の対策について(売上高、販売促進計画等)
  4.必要資金及び資金使途について
  5.返済原資について
  6.連帯保証人について
  7.要望


 これが完璧ではありません。

 本当はもっとよいフォーマットがあるのではないかとも思いますが、私はいつもこういものをお勧めしております。


 
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