銀行融資・公的融資による資金調達や資金繰り改善を成功させよう!!
公的融資&銀行融資攻略ナビ
 融資を成功に導くMy Best Support(MBS)吉田学
MY BEST SUPPORT
 融資TOP | プロフィール | 融資基礎 | 銀行融資 | 公的融資 | 資金調達マニュアル | 無料レポート | ご相談&お問い合わせ |

・メールマガジン(byまぐまぐ)
 「現場叩き上げの資金調達ノウハウ」
 年間
100社総計25億円の実績

・登録フォーム

・解除フォーム

無料メール相談!!

 融資特集について

 ・融資の基本を知る!!
 ・銀行融資を獲得する!!
 ・公的融資を獲得する!!
 ・資金調達マニュアルとは?
 ・実践レポートのご請求は・・・
 ・究極のビジネスローン攻略法
 ・銀行融資・公的融資topics!!


 お知らせ!!

 ・融資、資金調達トピックス
 ・マスコミの皆様へ
 ・金融機関の皆様へ
 ・融資オンラインシュミレーター
 ・訪問販売法の表記について


究極の資金調達マニュアル
(こう書房)

資金調達100の方法
(ダイヤモンド社)

独立開業のしくみが1週間
でわかる本(ダイヤモンド社)
2、5章担当


 リンク、サイトマップ

 ・資金調達パートナーリンク集
 ・サイトマップ


 流動比率とは・・・。銀行融資ではとても重要です!!

 ・【計算式】:(流動資産÷流動負債)×100


 「流動比率」とは、流動負債の額を流動資産がどれくらい上回っているかを示す、支払能力の代表的な指標です。

 欧米では200%が理想とされていますが、日本では、120〜140%以上くらいは確保したいと言われています。

 銀行融資の審査にとって大変重要な指標です。


 簡単にいうと、「現金預金、売掛金、受取手形、在庫など」の流動資産の合計額が、「買掛金、支払手形、短期借入金など」の流動負債の合計額を上回っていればよいのです。それでけ、短期支払い能力が高い、ということになります。

 しかしながら、単に流動資産が高いからといって安心できません。流動資産の中には「在庫」という勘定科目があって、これがもしほとんど不良在庫だったりすると、これは安全だとはいえませんよね。

 また、流動資産の中で、換金性の高いものは何でしょうか?
 ちょっと考えてみてください・・・。


  そう「現金預金」です。


 この現金預金の合計額がどれくらいあるか?というのは銀行融資の審査においては、やはりとても重要です。だって、いくら売り上げがあっても、この現金預金が異常に少ないとそれは危険だと思いませんか?

 別にこれは、銀行員や財務の専門家でなくても、常識的に考えれば理解できるはずです。そういう会社には銀行融資は難しいでしょう・・・。

 中小企業の場合は、売掛金や手形などの回収が悪い企業さんもあります。そうすると、この比率はあまり参考にならなかったりしますねえ・・・。

 参考ですが、倒産した「そごう」、「マイカル」などは、それぞれ、約25%、約57%くらいの数値でした。これでは1年以内の支払い能力なんてありませんね。

 ファンケルなんて、何と「300%」とか超えてますからね!!凄いです。

 短期的な流動性を判断する重要な指標の一つです。


 
特集1「銀行融資」のインデックスに戻る

 ◆融資・資金調達の特集1〜5 INDEX

  ・Prologue:融資の基本を知る!!
  ・特集1:銀行融資を獲得する!!
  ・特集2:公的融資を獲得する!!
  ・特集3:融資を成功に導く「資金調達マニュアル」とは?
  ・特集4:融資、資金調達「無料レポート」のご請求!!
  ・特集5:究極のビジネスローン攻略法について!!

  ・最新情報:融資、資金調達トピックス!!




TOPページに戻る

 
銀行融資・公的融資を支援するマイベストサポート(MBS)吉田学
Copyright 2005 by My Best Support. All rights reserved
マイベストサポート(吉田学)の許可なく本文書の一部あるいは全文のコピーならびに転用を禁じます。