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 自己資本比率とは・・・。銀行融資ではとても重要です!!

 ・【計算式】:(自己資本÷総資本)×100


 「自己資本比率」とは、総資本に占める自己資本の割合のことです。資本の構成を表す代表的な指標ですね。

 銀行融資の審査にとって大変重要な指標です。

 この比率は高ければ高いほど安全性が高い、ということになります。理想では、30%とか言われていますが、間接金融(融資)が中心の日本の中小企業ではこの数値は非常に厳しいラインだと思います。

 ただ、ITネット企業などは、50%とか、恐ろしい数値をはじき出すベンチャーさんが結構いますよ。

 この自己資本比率が高ければ高いほど、つまり自己資本による資金調達が多いほど安全であると言えます。なぜなら資本は返済不要の資金であって、間接金融とはその性質が異なるからです。

 よって、融資の審査に大きく影響するわけです。

 余談ですが、これは大企業のお話になりますが、 トヨタ自動車は約40%です。日産はゴーンさんが社長になってからは、20%を超えました。(それ以前は、15%前後でした。)


 それではどんどん自己資本を増強していけばいいのか?と言いますと、中小企業にとっては、あながちそうとも言えません。

 日本には中小企業基本法というものがあって、あまり資本金を増加させると中小企業の定義から外れてしまうのです。

 実際には、資本金基準だけでなく、従業員基準もありますが、これらのどちらかに当てはまらないと中小企業とはみなされなくなります。逆にどちらかに合致すればOKです。

 もし、どちらにも合致しなくなると、中小企業施策(公的施策、公的制度)が利用できなくなる可能性が出てくるのです。

 ちなみに、信用保証協会では、例えば小売業でいうと「5千万円以下、50人以下」という基準があります。これら二つの 基準に合致しない小売業者は信用保証制度が利用できない、ということになります。

 知らないということは、とても恐ろしいことですねえ・・・。


 それと、もう一つだけ忠告しておきます。新会社法がスタートして以来、資本金が1円でも法人を設立することができるようになりました。最近、10万、50万円という小額な資本金で法人を設立する起業家が増加しております。

 これには、“融資、資金調達”という視点でみると、大きな問題が潜在することになります。これに気がつかなくて起業・設立される方が非常に多いです。

 皆さん十分に注意してください。

 こちらのページが参考になるかもしれません・・・。


 
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